2010年05月30日
サンゴ飼育 その2

サンゴは大変デリケートな生き物なんですが、それ故に水質にシビア。
アンモニア0(魚などを飼っていると必ずでる化学物質) 硝酸塩(有毒なアンモニアが比較的安全な最終物質に変化したもの)1リッター当たり0~20mgのごく微量でないと溶けてなくなるのです。
しかし、そのような有毒物質が安全物質に変化させる働きは化学物質の力を借りているのではなく 水槽内の バクテリアによるものです。最近はこのバクテリアを商品化したものを販売しており水槽に入れ増殖させることで有毒物質をすばやく分解させることが可能になったのです。また、ろ過設備の向上や、積極的に色々な種類のバクテリアを大増殖させることで有害物質をゼロにすることも可能になりました。
Posted by ヨシヒロ at
11:10
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