オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年06月26日

サンゴ飼育 その8



不況の世の中、それでも好況なのはペット産業ですがとりわけこの観賞魚界の飼育器具ほどもうかるものはないのでは?と思います。サンゴを飼うのに器具は概して時代の先端の器具をそろえる必要があります。一応器具をそろえてもサンゴの餌や添加剤など、中には砂糖みたいなものが入っていても200mlで3000円近くする添加剤もあります。金がかかる趣味ともおもえますが、雑誌や情報誌でまどわされないことがこの趣味で肝要なこととつくづく思います。そのためには理論の原理をよく解析しそれに必要な最低限度なのものをそろえて使用すれば良いのです。  


Posted by ヨシヒロ at 18:11Comments(0)

2010年06月20日

サンゴ飼育 その7



魚の飼育を続けて40年余りになりますが、以前は90センチの大型水槽での飼育など、高級魚の飼育は乏しいですが、一応ひととおり経験してきました。その中でアクアリユウムの楽しみの真髄はリラックスなのか、はたまた緊張なのか挑戦なのかと考えていましたが・・・その楽しみは・・・「悩み」にあるのではないかと思います。魚の相性が悪い、ろ過がうまくいかない、イオンバランスが、PHが、アンモニアが・・・等々 つきない悩み でしょう。しかし その悩みを一つ一つ解決してゆくとあきらかに 良い水槽になってゆくのです。たとえば、金魚鉢に金魚を入れて綺麗とおもうと酸素不足でパクパク。そのため金魚藻をいれておくと光合成で酸素を供給するため、パクパクしなくなるし色合いも大変うつくしいものになります。そのような簡単な積み重ねの経験則がアクアリユウムの醍醐味と私は思います。

  


Posted by ヨシヒロ at 10:56Comments(0)

2010年06月13日

サンゴ飼育 その6



ローマは一日にしてならず。これは水槽にもあてはまります。この水槽でもここまでくるにも1.5年かかっています。
このような水景をお金があるからといって、もし一日で作り上げたにしろ、おそらく1週間もすれば死ぬサンゴが大量に出てきます。なんといいますか、この水槽は一つの地球なのです。私はこの地球を化学の知識と経験であやつる神の使者といえばいいすぎでしょうか?しかし一つ判断間違えれば全部死にたえるもろい小世界と思います。それだけに緊張もあれば苦労もあるのですが美しい水槽が仕上がったときにはひとときの幸せが訪れるのです。皆様も是非この世界を試してください。

  


Posted by ヨシヒロ at 19:38Comments(0)

2010年06月11日

ショップ探訪 アクアラグナさん その後

先般 南海線 岸里玉出駅 東へ歩いて3分の サンゴ・海水魚ショップ アクアラグナさん を紹介しましたが、しばらくいっていなかったのでひさびさ訪問しました。

ここのサンゴは輸入して即刻強制的に売られて結局購入者はそれをだめにしてしまうようなそのようなサンゴ販売はされておらず水槽にゆったりとならされたサンゴばかりなのでいままでここで購入したサンゴでだめにしたのは シコロサンゴ アザミサンゴだけであとは元気に生きています。また価格も大変良心的な設定でついついここで購入してしまいます。

ミドリイシ、オヤユビミドリイシ、ウミアザミ、シャコガイ、サオトメシコロサンゴ、ウネタケ、ウミバラなどこれだけでもざっと7種類ですがいずれも元気です。そしてとけるどころか成長しているのです。

折角ですから店長さんにお願いして水槽を携帯写真でとらせていただきました。いずれも ウーン とうなるような美しいサンゴ達・・・是非皆様も訪問してみてください。

アクアラグナさんのサイトはこちらです。







  


Posted by ヨシヒロ at 22:00Comments(0)

2010年06月08日

サンゴ飼育 その5




サンゴ飼育で私が重宝しているのはオゾンです。通常サンゴ飼育にオゾンは使用しないというのが定石です。オゾンがその酸化作用で特殊な酸化化合物を作り出したり、またその強力な酸化作用で生体を焼いてしまう(燃焼は酸化の急激な変化)から使用しないのですが、しかし、微量のオゾンを使用すると酸素供給が充分行われ、水がにおわなくなったり透明度がましたりなど効果が多岐に見られるのです。飼育水で大敵なアンモニアにオゾンは直接に働いてほとんど無害な硝酸塩に変化させてしまうのもオゾンならではの効果です。サンゴにオゾンを見直しませんか?  


Posted by ヨシヒロ at 21:34Comments(0)

2010年06月07日

サンゴ飼育 その5



過去の海水魚水槽といえばチョウチョウウオやツノダシが何匹も泳ぐ水槽を夢見た人が多いと思いますが、現在ではそれが全くなくなったとは言いませんが、サンゴ水槽には本当に好きな魚をごく少数入れるというのがスタンダードな飼い方となりました。
沖縄やフィリッピンの魚はもとより 遠くはアフリカ沿岸、カリブ海、紅海など世界の海から信じられないような種類の魚が空輸されショップに泳ぎまわります。

写真は青い方がカリブ海からきたチェルブピグミーエンゼル centropyge argi と ピンクのモルジブから来た レスプレデントアンティアス Pseudanthias pulcherrimus です。いずれも価格は3000~5000円程度の魚で手ごろです。上手く飼えば2年以上生きる丈夫な種類です。一見高そうですが長い目で見るとそれほどでもないのでおすすめです。  


Posted by ヨシヒロ at 21:09Comments(0)

2010年06月04日

サンゴ飼育 その4




サンゴ飼育は難しいとはいうものの敷居の低いものもあり、それらを選べば結構楽しめるものです。
スターポリプ、ディスクコーラル、マメスナギンチャク、アワサンゴ、カワラフサトサカ、キクメイシ、ウネタケなどは結構強く我が家でも2年近く生きているのもいるのです。これらは単一種類でなく色々なカラーバリエーションもあり演出はその人のセンス。
強力な濾過層とプロテインスキマーでアンモニア0、NO3が1リッターあたり10mgなら長期飼育できるはずです。皆様も挑戦してみてください。

画像はミドリイシをいれずに飾っていたころの水景です。
  


Posted by ヨシヒロ at 23:53Comments(0)

2010年06月03日

美しいサンゴ



サンゴは通常 ろ過システムを持たない ベルリンシステム という方式で飼育されることが多いのです。それは魚のように毎日餌をやる必要がなく、その代わりに水質の高い水と強力な光があれば十分成長するからなのです。濾過層のないかわりに 水中に舞う微細な廃棄物を強力なプロテインスキマーで漉しとってアンモニアに変化する前に除去してしまうのがその方式のやり方です。そのため基本的に魚は入れません。あるいは入れてもごく小数に限ります。餌をやらないかわりに添加剤を各種入れなければうまく育たないことも多いのでその周辺が微妙です。

  


Posted by ヨシヒロ at 21:28Comments(0)